Illustrator2021(バージョン25.1)からの新機能「リピートオブジェクト」の中の「ラジアル」!
新機能というには随分前なのですが…🤣
手元にある本には載っていなかったので、調べながら使ってみました。
回転ツールが角度を決めて入力するのに対して、ラジアルは直感的に配置・編集できるな〜🧐と感じました!
目次
直線ツール、楕円形ツールで「丸」と「線」を描く。
シフトを押しながら線を引くと45°の斜め線が描けるので、
長さ違いの4本を描きました。

反対側に同じものをコピーしたい!そんな時は「リフレクトツール」。

コピーしたい4本の線を選択して
左端のバーから「リフレクトツール」をクリックすると、水色の基準点が出てきます。
基準点を変えます!
macはoption・WindowsはAlt を押しながら基準にしたい部分をクリックすると、新しい基準点を設定できます。

反転しました。パネル下部の「コピー」をクリックします。↓

元になる部分の完成です。

全選択して、画面上部のオブジェクト→リピート→ラジアル

こんな感じ❄️↓

「インスタンス」ボタンをクリックしたまま上下に動かすと、間隔が変えられます。


左右に矢印のあるボタンをクリックすると、隠す角度が変えられます。


まとめ↓

調節したものがコチラ↓

ラジアルで作ったオブジェクトを元に、またラジアルをかけることもできました❄️

オブジェクト→リピート→解除

解除できました。

いろんな形で作ってみました⛄️

オブジェクト→分割・拡張(適用した効果を確定し、編集可能なオブジェクトに変換します)

そのままOKをクリック!

オブジェクト→パス→パスのアウトライン(線になっている部分を塗りに変えます。)

パスファインダー→合体(全てをくっつけます)

アピアランスパネルを開く

線を塗りの下に持っていく。線を白にして、少し太くする。
下のfx(効果)をクリックして…

ぼかし→ぼかし(ガウス)

好きな具合に調節して、完成!

いかがでしたでしょうか☺️
従来の「回転ツール」でも同様のことができるのですが、
リピート機能を使いこなせれば作業効率がUPしそうな気がします🌟
見てくださってありがとうございました!!